米国では当たり前?ワックス脱毛!

ワックス脱毛日本ではあまり馴染みのなかったワックス脱毛ですが、セックスアンドザシティでブラジリアンワックスの存在を知ったかたは多いのではないでしょうか。
あの、ワックスをいっきに引き剥がされて絶叫するシーンは、見てる方もドキドキものでした。
私たちが住む日本では、あまり知られていないワックス脱毛ですが、米国ではかなりポピュラーな脱毛方法です。なぜ米国なのかと言うと、人種の多さです。
日本を始めアジア人は黄色人種なので、黒い物に反応する光脱毛、医療脱毛が可能ですが、褐色人種や黒人などのお肌には、黒い物に反応する光脱毛は使用できないのです。
そこで、肌の色に関係なくお手入れできるワックス脱毛が普及したと言われています。
さて、ワックス脱毛ですが、素材はミツロウであったり、シュガーであったり、様々な種類があります。
スーパーで買えるものもありますし、ワックスサロンもたくさん存在します。
ただ、自己処理にしてもサロンへ行っても、痛さはさほど変わりはありません。
光脱毛にも特有のパチッとした痛さはありますが、ワックス脱毛は毛根を力づくで引っこ抜くので、想像しただけでも痛いのが分かりますよね。
ワックス脱毛は大変痛みをともなう割には、またすぐに毛が生えてきてしまうので、痛みに耐えられる自信がない方や、肌の弱い方にはあまりお勧めできません。
別の方法でムダ毛を処理したい方には、脱毛サロンやクリニックをおすすめします。
ニコリノさんNicoLino(ニコリノ)|すべての女の子を笑顔にのサイトでは、脱毛サロン・脱毛クリニックの料金や口コミがわかりやすくまとめられているので、こちらを参考にして、自分に合った脱毛方法を見つけてみるのも良いですね。
ワックス脱毛の痛みに耐えられる自信がある方、低コストで脱毛したい方は、まずお試で体験してみて合うか合わないかをテストしてみると良いでしょう。
ワックス脱毛サロンによっては、痛み止めパウダーをはたいてくれるところもあるようですが、効果のほどは個人差があります。
やはり長さによって痛みは変わりますが、最低でも5mmは生えていないとワックスが絡みつかないので綺麗に脱毛できません。
なので、ワックス脱毛をするときは、施術3~4日前に剃毛して、少し生えている状態が好ましいです。
毛量によって施術時間は変わってきますが、ワックス脱毛が初めての場合、毛根もしっかりしているので、ブラジリアンワックスならばおおよそ1時間はみておいた方が良いでしょう。
その痛みを我慢したら、ツルツルのお肌が完成します。
毛根とともに角質まで取り除くので、光脱毛のように数週間してから毛が抜け落ちるのではなく、その瞬間から毛が無くなり、お肌が滑らかになるのがワックス脱毛の醍醐味です。
ただ、毛穴に何も入ってない状態になる為、いつもよりも乾燥しやすくなっているので、化粧水でパッティングして毛穴を引き締め、必ず柔らかめのクリームで保湿が必要です。
脱毛後のケアそして、少ししたら新たな毛が生えてくるので、埋もれ毛を防止する為に、1週間に1度くらいの間隔でスクラブをすることをオススメします。ソルト系のスクラブよりも、お肌の上で溶けるシュガースクラブだと、よりしっとりするのでオススメです。
光脱毛で徐々に毛を少なくしながら、どうしてもすぐにツルツルにしたいときはワックス脱毛と、使い分けると良いかもしれませんね。
脱毛は女性のみだしなみ。一度ワックス脱毛を試してみてはいかがでしょうか。